■   参考文献   ■


第1章 盛岡市域に被害をもたらす地震の想定
 宇佐美龍夫(1987):新編日本被害地震総覧、東京大学出版会
 渡辺偉夫(1985):日本被害津波総覧、東京大学出版会
 宇津徳治(1987):地震の事典、東京大学出版会
 日本活断層研究会(1991):日本の活断層、東京大学出版会
第2章 盛岡市域の地盤特性
 大上和良・遠藤信哉・村井貞允(1977)・ボーリング資料に基づく北上低地帯の地下地質(その1)−盛岡市付近、岩手大学工学部研究報告、30巻、21-30
 岩手県(1978):北上山系開発地域土地分類基本調査 盛岡5万分の1表層地質図
 中川光弘(1987):東北日本岩手火山群の形成史、岩石鉱物鉱床学会誌、82巻、132-150
 土井宣夫・大石雅之・吉田裕生(1991):岩手火山山麓の岩屑なだれ堆積物の14C年代、岩手県立博物館研究報告、第9号、1-12
 土井宣夫・大石雅之・吉田裕生(1996):岩手火山山麓の河岸段丘堆積物および沖積層の14C年代、岩手県−岩手火山噴出物とそれに関連する堆積物の14C年代(その5)、岩手県立博物館報告、第13号
 濱田泰治(1994):盛岡市域における地震危険度評価のための統計的研究、岩手大学大学院工学研究科平成5年度修士論文
 大丸篤志(1995):盛岡市域における地盤のS波速度推定式の構築、岩手大学大学院工学研究科平成6年度修士論文
 山本英和・大丸篤志・齋藤徳美(1996):盛岡市域における地盤のS波速度推定式の作成、物理探査、49巻、3号、182-196
第3章 盛岡市域の地盤振動特性
 兼子伸一(1994):盛岡市域における地盤の振動特性、岩手大学工学部平成5年度卒業論文
 湯畑宏規(1993):盛岡市域における地盤の増幅特性に関する研究、岩手大学大学院工学研究科平成5年度修士論文
 Haskell,N.,A.(1960):Crustal Refraction of Plane SH Waves. J.Gophs.Res. Vol.65 4147-4150
 太田 裕・後藤典俊(1978):横波速度を推定するための実験式とその物理的背景、物理探査、31巻、8-17
 正木和明・飯田汳事(1980):軟弱地盤のQ値とS波速度・N値との関係、地震、33巻、392-394
 金井 清(1969):地震工学、133、共立出版
第4章 アンケート方式による詳細震度分布 ・ 第5章 盛岡市域地震危険度の評価
 太田 裕・後藤典俊・大橋ひとみ(1979):アンケート方式による地震時の震度の推定、北海道大学工学部研究報告、92号、117-128
 佐々木啓(1988):1987年岩手県中部沿岸地震のアンケート方式による盛岡市周辺の高密度震度分布、岩手大学工学部昭和62年度卒業論文
 小平敏彦(1988):1987年岩手県中部沿岸地震のアンケート方式による岩手県内の高密度震度分布、岩手大学工学部昭和62年度卒業論文
 齋藤徳美・中村 操・野越三雄(1989):1987年岩手県中部沿岸地震における岩手県内の高密度震度分布と地質構造との関係、地震、42巻、81-90
 深田秀実(1991):盛岡市西部地域における地盤のサイスミックゾーネーションに関する研究、岩手大学大学院工学研究科平成2年度修士論文
 山田 徹(1996):1994年北海道東方沖地震・三陸はるか沖地震における盛岡市域の高密度震度分布、岩手大学工学部平成7年度卒業論文
 伊藤 信(1994):宅地造成地における地盤の振動特性、岩手大学大学院工学研究科平成5年度修士論文
 摂待 元(1996):宅地造成地における詳細震度と盛土と切り土状況との関係、岩手大学工学部平成6年度卒業論文
 山本英和・濱田泰治・齋藤徳美(1996):盛岡市域における震度推定式推定の試み 1、ボーリング資料に基づく解析、自然災害科学、15巻、3号、221-230